
時代は、ますます不確実性の中へと突き進みます。
自然災害や民族紛争は多発し経済においても、さらに所得格差が拡がるでしょう。
2009年は、「破壊」と「変革」の流れでしたが、
2010年は、「再生」、「復活」、「安定」という方向性を見いだす年となります。
人々は、「安定」を求めて行動するようになります。
世間には様々な情報が氾濫し判断を誤ることも多くなるでしょう。
それゆえ、どれだけ正しい情報を収集できるかで、これからの時代において勝敗が決まります。
真っ暗闇の中、脱落せずに歩くためには「灯(あか)り」が必要です。
その「灯り」とは、自らの中にある『希望の炎』です。
この『希望の炎』こそ、『ラックマネージメント』によってもたらされる『炎』です。
世の中が暗闇でも、自らが灯りとなることができれば周りを照すことができます。
「運」をマネージメントする技法『ラックマネージメント』。
ここで言う「マネージメント」とは、「人間の頭脳による管理」という意味での「マネージメント」
ではありません。『自然法則にそった管理』という意味です。
人は本来、自然法則にそった生き方をしていれば、
健康で幸福な人生を送ることができるようになっています。
つまり、『ラックマネージメント』とは『自らの生を自然法則の管理下におく』ことによって
自然法則に支援される人生を実現しようとする試みなのです。
時代はますます、我々を困難の中へと突入させていくでしょう。
しかし、困難を直視しつつ『楽観』的にとらえ、自分を信頼する力(=『自信』)をもてば、
成功を呼び込むことは可能です。
自分自身に不変の信頼をおき、明確な目標を旗印に掲げれば必ず道は開きます。
そして、自然法則にそった生き方を心がけるなら、
必ずや天地自然の法則に支援されることでしょう。