
風水暦第七運期(1984年から2003年)は「絶頂期と崩壊」を意味し、第八運期(2004年から2023年)は「改革と再生」を意味する時代です。今年2007年は、第八運期4年目になります。今まで幸運であった人が衰退し、実力があっても運が味方しなかった人に光があたるようになる時代が始まっています。
特に1999年8月17日に起こった稀有な天文現象「グランドクロス」からの10年間が、地球と人類の未来、そして個人個人の運命が大きく変わる未来創造の渦、「運命のラック ゾーン」にあたっており、その中間点がまさに第八運期の始まりである2004年だったのです。さらに後半の2004年から2009年の中間点が、昨年2006年の6月、つまり皇紀2666年6月でした。
「グランドクロス」は、地球を中心に太陽系の惑星が十文字に並んだ天文現象ですが、その現象の形而上学的意味は、「宇宙が地球と人類の未来を十字架にかけた」ということであり、その影響は2009年7月22日の皆既日食までの10年間存続します。4万5千年に一度と言われるその座相の影響は、まだ終わっていないのです。今まさに地球と人類に影響を及ぼしており、「地球と人類の未来の変革」を促しています。
「宇宙が地球と人類の未来を十字架にかけた」とは、どういうことでしょうか。それは、「グランドクロス」からの10年間に、自らの未来を生み出すことが出来ない人、自らを 変容させることが出来ない人、そしてこの間に上昇気流に乗ることが出来ない人は、残りの生涯を、貧しさと、病と、争いと、葛藤の中で生きることになる・・・ということです。これこそが、「グランドクロス」の本当に意味するところなのです。
1999年からの10年の間に、あらゆるものは二極化していきます。幸運な者と不運な者、富める者と貧しき者、繁栄と失速が決まってしまうのです。残り2年と数ヶ月で、上流か下流か、幸福か不幸かが決まる・・・つまりあなたの残りの人生が決まってしまうのです。
あと2年と数ヶ月の間に、あなたが『幸福な成功者』になれるのかどうか。それこそが私の最大の関心事であり、だからこそ、その実現を後押しするための『良質な学びと交流の場』として、昨年ラックマネージメント・フォーラムと『日本建築医学協会』を立ち上げました。ぜひそれらの『場』を活用して、『幸福な成功者』になって頂きたいと切に願っております。