
2009年、人類の未来を決めるとても重要な年が始まっています。
2009年7月22日の「皆既日食」に向けて経済は、ますます混迷を極めすべての人々や社会の仕組みに「変化」を余儀なくさせるでしょう。
そのようなときには自分の『中心』を見失わないようにすることが何よりも重要になります。
自分のもっとも深いところにある『内なる真実』と繋がり、『自分自身』を信じ
『希望』を持ち続け、『内なる強さ』を保つこと。
それが、自分の『中心』を見失わないということです。
2009年、外なる世界に対しては『再生』と『結束』のための勇気と行動が内なる世界においては『内なる強さ』と『慈愛』という内面の質がとても大切になります。
『再生』と『結束』、『内なる強さ』と『慈愛』。
これが2009年のキーワードです。
特に、内面の質である『内なる強さ』を保つことは重要です。
かつて、1929年10月24日「暗黒の木曜日」と呼ばれる日に始まった「世界恐慌の時代」においても
そうであったようにこれから多くの人々が、自分の『中心』を見失い『内なる強さ』を保てなくなるでしょう。
その結果、経済は負のスパイラルに突入しテロや暴動などの社会不安も増大するでしょう。
そういう時代だからこそ私たちひとりひとりが『内なる強さ』を保つことは何よりも重要なのです。
形而上学的な真理から言えば外なる世界は、すべて自分自身の内面世界の反映です。
受け容れられるかどうかは別として「外側」にあるものとして認識するものはすべて自分の「内側」にもあります。
この世は、自分の内面世界を映し出す「鏡」です。
この世のあらゆる問題は、自分自身の問題でありすべて自分の責任なのです。
自分の「内側」に「不安」が増大しているから社会にもそれが現れます。
自分の「内側」に『平和』がないから社会にもそれが現れます。
他人のせいにして、問題から逃げ続けても世の中は何も変わりません。
たとえ受け容れられなくてもこの世に存在するあらゆる問題を自分の問題として向き合うとき『未来』は開きます。
自分の「現実」を変えることができるのは自分だけなのです。
この世に存在するあらゆる問題を他人のせいにせずすべてに『感謝』して『慈愛』を注ぎつつ最良と思える『行動』を取ること。
そして、『内なる強さ』を外なる世界に広げていくこと。
これらのことを絶え間なく実践するとき自分自身が『再生』し自分を取り巻く「現実」が変わり始めます。
覚えておくべきことは、2008年10月に「過去の連続体」 は断ち切られたということです。
「歴史は繰り返される」と言われてきましたがもはや、「歴史」は繰り返すことを止めたのです。
その意味するところは、「過去」のやり方は一切、通用しなくなるということです。
問題に直面したとき「外側」を変えようとする、従来のやり方ではなく自分の『内面(意識)』を変えることから始める・・・。
それが『新しい時代』のやり方です。